軌道検測車運行による一部列車の運休について

平素より真岡鐵道をご利用いただき、誠にありがとうございます。

例年実施している軌道検測車(道床、レール等の検査車両)の運行に伴い、2021年5月26日(水)の以下の列車を運休とさせていただきます。

ご利用のお客様方にはご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

【運 休 日】 2021年5月26日(水)

【運休区間】 真岡~下館間

【運休する列車】下記の表の通りです。

※真岡16:34発茂木行の列車は運行いたします。

 

※軌道検測車の運行については、工事関係列車につき運行ダイヤ等は公表いたしません。本列車に関わるお問い合わせはご遠慮いただきますようお願いいたします。

 

 

 

【5/29㈯~】車両検査に伴うSLもおかの運休について

真岡鐵道と真岡線SL運行協議会では、2021年5月29日(土)以降の《SLもおか》について、蒸気機関車(C1266)車両検査のため8月はじめまで運休とさせていただきます。

運転再開は8月7日(土)を予定しておりますが、急遽変更になる可能性もございますので、改めて本サイトにてお知らせいたします。

ご利用のお客様方にはご不便をお掛け致しますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

▲SLもおか

 

【運休列車】

SLもおか(下り・6001列車)  下館10:35発 → 茂木12:06着 

SLもおか(上り・6002列車)  茂木14:26発 → 下館15:56着

・6103列車(下り)        下館16:03発 → 真岡16:31着

 

【運休期間】

2021年5月29日() ~ 8月はじめ ※予定

 

また、上記SLもおか運休期間の土日は下記の列車を運行し、平日と同じダイヤになります。

【臨時運行】

・2130列車(上り)  真岡15:31発 → 下館15:55着

・131列車(下り)      下館16:04発 → 茂木17:22着

 

 

 

 

【受付終了】5/23㈰ SL回送整備撮影会を開催します!

真岡鐵道では、SLもおかを牽引する蒸気機関車C1266が車両検査のためJR大宮総合車両センターに回送されるのに合わせ、その準備風景などを撮影できるSL回送整備撮影会を実施いたします!

この回送準備ではSLの主連棒(メインロッド)取り外しなどを行いますが、一般公開は初めての試みです。貴重な機会ですので、この機にぜひご参加ください!

なお、参加申込は真岡鐵道オンラインショップから参加券をご購入いただく形となりますのでご注意ください。

【募集要項】

開  催  日2021年5月23日()
開  催  時  間17:00 ~ 作業終了まで 
申  込  方  法完全予約制 真岡鐵道オンラインショップより参加券を購入
定数となりましたので、募集を終了いたしました。
後日、ご購入いただいた方へ領収証を送付いたします。
受  付  場  所

真岡駅窓口(東口) 16:45~

真岡駅窓口にてヘルメット貸与、手指の消毒、検温を実施します。

募  集  人  数20名
※安全上、参加は高校生以上の方のみとさせていただきます。
イベント内容

SL検修庫内で回送準備風景の撮影ができます。

主連棒取り外し、クロスヘッド・加減リンクの固定など

参  加  費  用

1名 ¥8,000

※オンラインショップでの参加券ご購入時にお支払いいただきます。

開  催  場  所真岡駅SL検修庫内および転車台
注  意  事  項
  • 参加者は全員マスクの着用を必須とします。
  • 受付時に、手指のアルコール消毒及び検温を実施し、体温が37℃を超える場合は参加をお断りさせていただきます。
  • 安全上、係員の指示には必ず従っていただきます。
  • 開催日当日は、真岡駅西口の見学通路を閉鎖させていただきます。
  • お客様のプライバシーなどの関係上、敷地外から本イベント会場の撮影はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。

真岡鐵道沿線ご朱印めぐり!

本企画は全国40社の第三セクター鉄道で実施する「鉄印帳」および「鉄印」とは別の企画ですのでご注意ください。

鉄印帳については、こちらをご覧ください。

真岡鐵道と沿線神社6社では、真岡線の利用促進と沿線地域の活性化を目的に「真岡鐵道ご朱印めぐり」を開催いたします!

各神社のご朱印にはSLもおかの客車をモチーフにした印が捺され、真岡鐵道真岡駅に鎮座する守鐵社のご朱印(書き置き印)と繋げると、走行するSLをイメージしたデザインになります。

この機会にぜひ、真岡鐵道とその沿線にお越しください!

それぞれの御朱印と記帳については、各神社へお問い合わせください。

◆御朱印と記帳について     

真岡鐵道では、真岡駅東口に鎮座する守鐵社の御朱印を取り扱います。

【初 穂 料】 500円

【記帳場所】 真岡駅窓口(東口)

【記帳時間】 9:00~17:00

【備  考】

    • 日付のみ手書きの書き置き印です。
    • 機関車が左向きのものと右向きのものの2種がありますので、記帳時に窓口までお申しつけください。
    • 御朱印の販売は、お一人につき各1枚までです。

《記帳時の注意事項》

  • 記帳前に守鐵社へのご参拝の上お越しください。
  • 書き置き印の貼り付けはお客様ご自身にお願いしております。
  • 窓口混雑時(SLもおか発着時間など)は、記帳にお時間をいただくことがございます。予めご了承ください。
  • 鉄道の運行状況や自然災害などの理由により、記帳の対応ができなくなることもございます。

チラシをクリックすると原寸大の画像が開きます。

◆守鐵社について        

明治45年に下館~真岡間が開通した真岡線は、大正9年には茂木までの全線が開通しましたが、その工事の際に3つの小さな社(熊野権現、稲荷明神、八幡宮)が取り壊されました。

大正12年、この3つの社を1つにまとめて真岡駅前に再建することになり、鉄道を守るという意味の「守鐵社」と命名されました。

毎年4月中旬には例大祭が執り行われています。